体育会系AB型主婦 
by ふくちゃん
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ホワイトデー 2011
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          今年のホワイトデーにはブールドネージュを作りました。

本当は市販のおやつをお返しに。と思っていたのですが、震災後で外出するのが怖くなり
急遽、家にある材料で作れるおやつ・・・>という事で、ブールドネージュにしました。

          これが大正解!!!
          焼き時間15分、たまごも使わないので節電、節約おやつ。
          1度にたくさん出来る、そのうえとっても美味しい!



レシピ

小麦粉・・・・・・・・・・・・100グラム     ①やわらかくしたバターと砂糖をボールに入れて
アーモンドプードル・・・70グラム       すり混ぜ、振るった小麦粉、アーモンド粉、塩を
塩・・・・・・・・・・・・・・・・ひとつまみ      入れてさらに混ぜる。     
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・40グラム     ②軽くローストした胡桃を刻み①に加え混ぜる。
無塩バター・・・・・・・・・70グラム      ③生地がまとまったら手で丸める。
くるみ・・・・・・・・・・・・・・50グラム     ④170度のオーブンで15分焼く。
粉糖・・・・・・・・・・・・ 適量         ⑤粗熱が取れたら粉糖をまぶす。
    

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ブールドネージュは蓋付きの紙カップに入れました。
隙間には市販のメダルチョコレート。
絆創膏と缶入り飴は姉さん達がセレクトしてくれたsuzy's zoo
ラッピングは水玉&ポップなもので♪

それぞれの女の子のお宅に1人で渡しに行ったやっくん、かなりドキドキしたようです。
でも「みんな喜んでくれたよー!」と嬉しそうに報告してくれました(´∇`)

良かった~( ´ー`)


無事、任務完了。





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by mamanblog | 2011-03-27 12:22 | おやつ
祈りを込めて・・・
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キッザニア東京にて。
キッザニア東京は、3月19日(土)から31日(木)までの期間を
東北関東大震災の被災地応援期間とし、入場料金の10%を義援金として寄付。
さらに子供たちが作った折鶴やメッセージ等を直接被災地の方に届ける活動を行っています。

私たちのメッセージが1人でも多くの子供たちに届きますように :)



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by mamanblog | 2011-03-22 00:30 | にっき
架け橋
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震災から1週間。
今回の東日本大地震で亡くなられた方が阪神大震災の時を上回り7658人、
行方不明の方が1万1680人(19日午後9時時点で)となり、
さらに5000人以上の方がまだ孤立状態だということです。

被災地で映し出されるさまざまな映像。
「家も何もなくなった。それでも命があるだけで幸せです。」
震える声で涙ながらに安否情報を伝え、最後に「私たちは大丈夫。」とひと言。
お互いを思いやる気持ち、笑顔、力強さ。
被災者の方々の姿に私のほうが勇気付けられています。

また被災地で作業にあたられている警察、消防、自衛隊、海外からの救助隊、その他たくさんのボランティアの方々、福島原発では目に見えない強い放射能を浴びながらの危険きわまりない作業を自衛隊員、消防隊員、東電社員の皆様方の身体を張っての復旧作業には、本当に頭の下がる思いです。

3号機に放水作業を行った東京消防庁の隊員の19日夜の会見で、
「現地に向かう事を家族にはどのように報告したのか?またその時の家族の反応は?
今いちばんしたいことは何か?」という記者の質問に、一瞬声を詰まらせた隊員は
「家族にはメールで伝えた。必ず帰ってくるから信じて待っていて欲しい。すると
"必ず帰ってくることを信じています。日本の救世主になってください。"との返事があった。
今はとにかくゆっくり眠りたい。」と答えた隊員の目には涙がにじんでいた。

国民のために献身的に作業に取り組んでくださる皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
そして御家族の皆様の御心配をお察し申し上げます。


この一週間、自分の身の回りでもいろんな事が変わってきました。
当たり前のように買っていた卵や牛乳、米、パン、トイレットペーパーが消えたり、
計画停電によって仕事先のカフェも営業時間短縮、商品も限定、
パート時間も1時間短縮。
子供たちの学校では牛乳がストップしたため各自水筒を持参、塾はお休み。
それでも被災地の事を思えば何の不自由もなく暮らせています。

そんな私たちが今出来ること。
募金に節電、笑顔で過ごす。
小さな力ではありますが復興への架け橋となりますように。


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by mamanblog | 2011-03-20 00:44 | にっき
M9.0
3月11日。

14時に仕事を終えて帰り道、いつも通りスーパーで買い物中、突如体が揺れだした。

地震!!!

どうする?どうする??・・・頭が上手く働かない。足も体も思うように動かない。
このまま揺れがおさまるまでここに居る?
おさまるどころかどんどん揺れが激しくなる。
周りのお客さんがどんどんお店の外へ非難していく様子を見て
自分も買い物籠を通路の横に放り投げ、とにかく外へ逃げ出した。

怖かった。

1人で居ることが急に心細くなり、家に居るはずのオットに電話。
繋がらない。

子供達が心配!


自転車で急いで帰ると、マンションの中庭でお友達家族と一緒に非難していたオットとやっくんの姿が。
よかった・・・・ほっとした。

でも姉さん1号、2号がまだ学校。どうしてるんだろう。

友達家族とそのまま中庭でしばらく非難。友達の携帯テレビで宮城沖での地震だと知る。


するとまた余震と思われる大きな地震。
立っていられない位の大きくうねるような激しい横揺れ。目の前のマンションがおもちゃのようにグラングラン揺れだした。ゾッとした。

中庭では危ない。という事でマンション前の公園の広場に非難。
続々と近所の人たちが公園にやってきた。
1度非常用バックを取りに帰ったオットが、14階のおばあちゃんをおぶって公園に帰ってきた。
どうやら14階からやっとの思いで階段を下りてきて、1階のロビーで動けなくなり座り込んでしまったよう。
お年寄りだけではなく、小さな赤ちゃんを連れたお母さんなどかなり心細かったのだろう。



しばらくして防災頭巾を被って集団下校をしてきた2号を公園前で引き取る。
教室からお台場で起こっている火災を見てかなり怖かったようだ。
一緒にいたお友達は泣いていた。
それでも先生方がしっかりと対応してくれて心強かったようだ。

そのまましばらく公園で非難していたが、日が暮れどんどん寒くなってきたので家へ戻る。
マンションのエレベーターは停止。
階段の踊り場は幾つか亀裂が入り、コンクリートが剥がれ落ちていた。
幸い家の中は無事だった。食器棚の耐震突っ張り棒のおかげか、棚の上からしまいそびれていたハロウィンの飾りが落ちていただけだった。


地震から2時間半後、無事1号が家に戻ってきた。
目に涙を溜め顔を真っ赤にした姉さん1号の顔を見て自分も涙が出た。

ホッとした。家族がいっしょに居る事。生きている事。


電気は使えるのでご飯をたくさん炊いて夜はおにぎりを握った。
でも胸がつかえてあまり喉を通らなかった。


玄関に1人1つの非常用リュックを用意し、運動靴を揃えた。
すぐに逃げ出せるようにジャージに靴下、首から携帯を下げ就寝。
でも頻繁に起きる余震と緊急地震速報のサイレンにドキドキしてほとんど眠れなかった。



朝起きてテレビに次々と映し出される被災地の悲惨な状況。
見ていて胸が苦しくなる。

どうかみんな無事でいて欲しい。
1人でも多くの命が助かりますように。と祈るばかりです。
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by mamanblog | 2011-03-14 00:32 | にっき