体育会系AB型主婦 
by ふくちゃん
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姪っ子と一緒に・・・
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松江に出かけました。(もう1週間以上も前のことですが・・・^^;)
1年ぶりに会った姪っ子は一段と逞しくなってパワフルで、お兄さんのやっくんもタジタジです。笑
姉さんたちも可愛い妹の世話を焼きたくて、終始姪っ子に付き添って回っていました。
(注、↓この先長い記事です。)



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まずは松江城。
かなり急勾配の階段を上り、天守閣へ。


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たどり着くまではちょっと大変でしたが、それでも城下を見下ろす気分はイイものです。


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松江城の近くにすらりと優雅な白亜の建物があります。
迎賓館として100年も前に建てられたものですが、今は郷土資料館になっています。

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建物の内部に入るとまるでタイムスリップしてきたかのようで、わくわくしてきます。

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武家屋敷近くの手作り雑貨屋さん「ちろり」へも行きました。
偶然通りかかったお店ですがとても雰囲気がよく、ゆっくりくつろいでしまいました。
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姉さんたちはそれぞれに自分のお小遣いで「手作り扇子」「アンティークの鍵」をお土産に買っていました。
私もアイスなどををいれるアンティークの器が欲しかったなぁ。(持ち帰ることを考え断念。。)
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古民家を改装して作られたお店は綺麗に手入れされてとても居心地が良かったです。
(店内撮影はOKでしたが、作家さんの作品のアップ撮影はNGだそうです。)



次に向かったのは小泉八雲の旧居。
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私にとって小泉八雲と言えば、「耳なし芳一」
子供の頃初めてこの話を聞いた時、とっても怖かったのを覚えています。
親になって自分の子供たちにこの「耳なし芳一」を読んでやるのですが、今でも何かゾクゾクと寒気がするくらい私にとっってインパクトの強い話です。

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「耳なし芳一」のお話は大好きな2号も作者の庭より、さっき買ったお土産のアンティーク鍵に夢中。
子供達には退屈だったみたい^^;

帰りの駐車場までの道のりはちょっと遠かった。
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それでも城下町を歩くのはなんだか楽しい。
姪っ子お得意の童謡メドレーをBGMに歩く歩く♪


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34度の猛暑で屋外の観光は子供にとって過酷だったかな。
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パワフルな姪っ子もさすがにお疲れです。


ここからちょっと車で移動して「島根県立美術館」へ。
夕日が美しい宍道湖のほとりにあり、閉館時間が日没30分後というのが何ともユニーク。
全面ガラス張りのロビーから眺める夕日は絶景。
この美術館で必見なのが中庭(遊歩道?)の「宍道湖うさぎ」
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なんでも前から2番目のうさぎに触ると願いが叶うらしいのです。
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しかもシジミの貝殻をお供えすると御利益倍増するそうで、このうさぎの前にはたくさんのシジミの貝殻がお供えしてありました。

美術館では私の姉が子供たちにと勧めてくれた、
藤城清治 「光と影のファンタジー」展を見てきました。
子供の頃からあちこちで親しんだあの幻想的な影絵ですが、恥ずかしながら私、この日まで藤城清治さんという名を存じていませんでした。(恥)
実物の影絵を間近で見るとこれが人の手で作られた作品だとは信じられないくらい美しく、作る過程を想像すると気の遠くなりそうなものばかり。
作品の見せ方も幻想的で、鏡を使ったり作品の前面に水を張って影絵を揺らめかして映し出したり、一つ一つの作品に込められている作者の想いを感じられます。
(藤城氏のHPでいくつかの作品を見ることができます。)
さらにこの藤城清治さん、現在84歳で今も精力的に制作活動をなさっているそうで、
今回の展示期間中も何度かご本人によるサイン会が行われていたようです。
県立美術館では今月24日まで展示されるそうです。
お近くの皆様、ぜひお子様と一緒に鑑賞してください!お勧めです。
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by mamanblog | 2008-08-19 01:21 | おでかけ
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