体育会系AB型主婦 
by ふくちゃん
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やっくん頑張るっ。
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                 先週末に行われたサッカー大会のお弁当。


写真手前がやっくん用。奥はオットとわたし用。
前回のような2段弁当は試合用には不向きだったので、今回はおにぎりをメインでおかずは別にしました。
おにぎり2個と甘いたまご焼き、海老とアスパラのにんにく炒め、から揚げと苺。
20分で食べるにはちょうどよい量でした。




今回は純粋な1年生大会。
24チームが参加。午前中は8ブロック3チームで予選リーグを戦います。上位1.2位のチームが午後の決勝トーナメントに進み、ブロック予選1位パートと2位パート、それぞれの優勝チームを決めます。

午前中の予選リーグでは1勝1引き分け。得失点差で惜しくもグループ2位通過。
午後の2位決勝トーナメントを3試合勝ち進み、みごと優勝!
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               純粋な1年生チームでは初優勝です。




そして今回「5試合フル出場、3試合でキーパーを頑張った。」という事でチームのMVPに選ばれたやっくん。
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      私たち親は勿論、もらった本人もビックリ!?(意外)なMVPでした。笑


きっと「もっともっと上手くなりたいっ!」と練習に励んでいた姿をサッカーの神様が見ていてくれたのかな。


本当におめでとう!




以下、やっくんのサッカーノートより。
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〇〇〇カップでした。
1回せん1-0でかちました。
2回せん1-1でひきわけました。
3回せん3-1でかちました。
4回せん2-0でかっちゃんのチームにかちました。
けっしょうせん4-0でかちました。
それでゆうしょうしました。
キーパーをがんばったのでMVPにえらばれました。
びっくりしました。うれしかったです。



眠たい目をこすりながらノートを書いていました。
疲れたけど最高の1日になったね。










子供の「のびしろ」について。

やっくんはボールを持つととにかく1人で持ってキープしようとし、結果相手に囲まれボールを奪われてしまう。というパターンが(ものすごく)多いのです。
見ている私は我慢できず「もう少し周りをよく見てごらん。パスできる相手がたくさんいるよ。たまにはパスしてみたら?」と促すのですが、いつも答えは「やだ。」「ボクは1人でもっていってシュートを決めたいんだよ。」ばっかり。
このやり取りをもう何ヶ月も続けていますが、今まで一度もいう事を聞いてくれません。笑

しかしオットは、「いいんじゃない。このくらいの子供は自分が思うようにやらせたほうがいいんだよ。」
とかなり寛大。

言われてみればなるほどね。
確かに、「大人の言うとおりに出来る子。」より「自分で考えて出来る子。」のほうが子供が伸びていく「のびしろ」が大きくなるのでしょう。


それ以来、子供が自分の思い通りに動いてくれなくてイライラしても、しばらくすると子供が1人で動き出し、ギリギリのペースでも何とか動けることが判明。例え失敗しても、そこから子ども自身が学ぶことも大切。

サッカーにしても子育てにしても親が子供に口を挟みすぎるのは良くないな。と実感したのでした。
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by mamanblog | 2011-02-10 09:48 | こども
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